無料メール相談
はじめての方へ
奈良市・木津川市・精華町 歯医者、インプラント、矯正
ご予約・お問い合わせ0774-75-1848
2025年07月29日
これは幼児期の子どもの話です。
時々下顎がずれて咬んでいるお子さんを見かけます。
これは上あごが小さいために下顎の歯と歯の咬頭(歯の尖った部分)で当たるため、安定して咬もうと下あごが左右どちらかにずれて咬みあってしまうのです。
上顎が小さいのが原因なので装置をつけて上顎を広げる矯正が必要です。
矯正なので保険は一切適用されませんが、このままのかみ合わせで成長すると場合によっては顎の骨を切るという外科処置も必要になります。
上顎の成長は10歳で止まるので早めに上顎を広げてズレを治しましょう
前の記事へ
次の記事へ